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  • 執筆者の写真浦田

お客様からよく聞かれる質問内容Part.1

更新日:5月15日


こんにちは、売買事業部の浦田です。

不動産購入を検討するタイミングでは、様々な不安がでてくると思います。

弊社では各物件担当が建物の事や、地域の洪水・内水の事などを調査し、 お客様の不安を少しでも解消していただけるように心がけています。

今回は私の担当するお客様から良く聞かれることをお話いたします!


~~?最近地震が多いけど家買っても大丈夫?~~

※前提として昭和56年6月1日から新耐震基準が適用されています。 それ以前に建築確認を取得している建物は旧耐震基準と呼ばれています。



  1. 旧耐震基準とは、震度5程度の地震が発生した場合に、倒壊しない基準で設計されています。

  2. 新耐震基準とは、震度6~震度7の大地震が発生した場合でも倒壊しない基準で設計されています。

  3. さらに2000年基準というものがあり、阪神淡路大震災後に耐震性能を更に見直した基準です。この改正により現在の新築戸建ては耐震等級1以上が担保されている為、数百年に一度発生する様な大震災でも倒壊・崩壊しない基準で設計されています。





過去30年以内でも、平成7年に阪神・淡路大震災、平成16年に新潟中越地震、 平成23年に東日本大震災、平成28年に熊本地震、令和6年に能登半島地震と、 数多くの震災が発生いたしました。

私自身熊本出身の為、実家近くの友人宅が倒壊している、熊本城の石垣が崩れている、 私が就職予定だった会社が倒壊している等、多くの被災状況を目の当たりにしました。

当時私は大学生だった為、不動産の知識が無くただ愕然としたことを覚えています。

その為、今後発生が予想されている、首都直下型地震や南海トラフ地震を懸念して ご購入を迷う気持ちは十分に理解しています。


不動産の知識を活かし今回記載した内容を説明しつつ、 少しでもお客様の不安や懸念を解消すると共に、震災に関するリスクや震災の備え等、 今後も様々な内容でお客様のフォローをしていきます。





記事の投稿者

 

【埼玉県の古家・中古住宅専門 】

不動産査定-買取はセゾンハウスへ https://www.sezonhouse-baibai.com/ TEL:048-680-3377  


セゾンハウスの不動産売買


お客様一人ひとりの状況に合わせた、住み替え方法や住宅ローンの組み方をご提案いたします。住宅ローンがご不安な方、他社で一度断られて諦めている方も是非一度、お気軽にお問合せください。直売物件は、物件の買取~リフォーム計画~施工までワンストップ。担当者が全て把握しながら業務を進めております為、物件の特徴・長所を誰よりも熟知しております。中古物件の価値を最大限に有効活用し、より快適で住み心地の良い、唯一無二の再生住宅を皆様にお届けいたします。

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