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  • 執筆者の写真sezonhouse

年末のご挨拶~2022~




対新型コロナウイルスや地政学的な戦いに明け暮れた2022年「壬寅」(みずのえとら)も、残すところ数日となりました。


本年は、急激な物価高騰が押し寄せる年の瀬となりました。ロシアと西側諸国の関係悪化が原因となり、原油やガスといった資源価格が高騰しました。さらに中国政府の厳格な行動制限により世界中のサプライチェーンが混乱し、さまざまな製品の価格を押し上げる要因になったと考えられます。


また、世界中で物価が上がったことを受けて、アメリカをはじめ多くの国で金融引き締め政策が実施されました。これを契機に、日本では急速に円安が進み、一時は32年ぶりとなる1ドル=150円台をつけました。資源高や円安が進行した結果、日本の物価も近年にない幅で上昇しました。


日本の不動産においても、長引くコロナ禍に金利上昇リスクも加わり、不透明感が強まる市況となりました。不動産価格の上昇で、高値警戒感が台頭し「バブル崩壊」を懸念する声も目立っています。



さて、このような状況下で、私たちが取るべき行動指針の一つとして参考になる金言があります。ペイパルの創業者ピーター・ティール氏による、「競争は敗者のやることだ、オンリーワンが全てである」です。


競争には2種類あります。一つが全面対決型の同質化競争。体力に勝るものが有利。消耗戦です。もう一つが競争回避型の差別化競争。体力に劣るものでも戦える。需要の創出を志向。向上戦です。既成の道ではなく、「何かに左右されない考え方」を持ち、道なき道を選んでこそ、発展することができるという考え方です。


まさに、私たちセゾンハウスは、創業以来、「競争は敗者のやることだ、オンリーワンが全てである」を前傾姿勢で貫いてきました。来る癸卯「(みずのとう)」に向けても、ウサギの耳のような情報感度で、『皆様のお役に立つ、オンリーワン企業』として飛躍するべく邁進する所存でございます。



最後になりましたが、今年一年の皆様からのご愛顧に心よりお礼を申し上げます。また、2023年「発卯」(みずのとう)こそ、世の中のありとあらゆる戦いに終止符が打たれ、新たな平和的成長のフェーズへと踏み出すことを切に願い、皆様やご家族にとり、より佳き一年となりますよう謹んでご祈念いたします。


n子



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