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私の地元、沖縄県糸満市、海人の町を紹介します

  • 執筆者の写真: 小山
    小山
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:7 時間前

赤い屋根の建物の前にシーサー像。青い空の下、アーチに「美々ビーチいとまん」の文字。晴天のビーチ風景。
美々ビーチいとまん


皆さんこんにちは、売買事業部の小山です。


今年のゴールデンウィークは8日間の休みをいただき、帰省していました。

今回は私の地元である沖縄県糸満市のご紹介です。


糸満市というと、学生時代の修学旅行で「ひめゆりの塔」に行ったことがある、

という話をよく聞きます。


一方で、リゾートホテルが集中している恩納村などと比べると、

知名度はそこまで高くないかもしれません。


ですが、実は意外な有名人の出身地でもあり、

GACKTさんや女優の黒島結菜さんなどが知られています。


糸満市は、昔から海人(うみんちゅ)の町として知られています。

大型追い込み漁(アギヤー)を開発し、漁業に革命を起こしたと言われています。


また、糸満出身の玉城保太郎が世界で初めて水中メガネ(ゴーグル)を発明したことで、

海中を鮮明に目視できるようになり、深い場所での潜水漁が可能になったとされています。


令和の今でも、糸満市は沖縄屈指の漁場とされていて、

近くの「お魚センター」では色とりどりの魚が並んでいます。



イラブチャー。氷の上に並ぶ色鮮やかな魚たちに黄色のラベルが付いている市場の光景。赤や青の魚が目を引く。
鮮やかなイラブチャー(沖縄の方言でブダイ類の総称)。味は淡泊で上品な白身魚です。



6月頃になると毎年、糸満ハーレーというサバニ(木製の漁船)を使って競漕する、

大漁祈願の一大行事が開催されます。

糸満市の人口は約6万人ですが、この時は、約3万人の見物客で賑わいます。


私は高校時代、カヌー部だったこともあり、学校対抗のレースに出場させていただきました。

目立ちたがり屋なわけではないのですが、大勢の観客の中で船を漕ぐのは気持ち良かったです。




糸満ハーレー。青い海で、赤い帽子と衣装の人々が漕ぐ船が2艘。背景に町と雲のある空。大漁祈願の一大イベントの風景。
糸満ハーレー。2026年は 6月18日(木)9時15分~開催予定!


糸満市には、琉球ガラスのグラスづくり体験ができ、東洋一美しい鍾乳洞がある沖縄ワールド、

マリンスポーツやバーベキューができる「美々ビーチ」など、観光スポットもたくさんあるので

ぜひ一度行ってみてほしいと思います!


◆糸満市のWebサイト:https://www.city.itoman.lg.jp/





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