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  • 執筆者の写真浦田

住宅の正しいメンテナンス方法と時期について




こんにちは、売買事業部の浦田です。


11月に入り、肌寒い季節になりましたね。

私もスーツにジャケット、ネクタイを着用し冬使用に変更しています!


早速ですが、今回は「不動産を購入した後に、生じる不具合を防ぐためには!」

こちらを題材にお話ししようかと思います。


不動産をご購入されて直ぐは不具合等も少なく、快適にお過ごしかと思います!


しかし、建築から年数が経つにつれて、全ての建築資材に 劣化等が生じてくる事は避けることができません。


ここでは定期的やるべきお手入れや避けるべき事についてご紹介します!!


まずは、お手入れについてです。




①床下の防蟻処理について


こちらは、販売元の不動産業者から 説明は受けていることが多いとは思います!


弊社が依頼している防蟻処理の業者さんは、

防蟻処理を実施して5年間は保証が付きます! 5年毎に調査や防蟻処理を実施することによって、床下の害虫や

シロアリの有無、さらに防蟻処理や診断書の作成をしてくれます! これをおろそかにしていると、床下の大事な柱がシロアリの害にあって、

スカスカの状態になってしまいます…。 これを避ける為にも、定期的に防蟻処理は実施していきましょう!

処理を怠ると、このように…。5年毎に調査や防蟻処理を実施しましょう!



②外壁やバルコニー、屋根の塗装について

主に外壁等の塗装に使用する塗料の耐用年数が10年~15年の塗料が多く、 気象状況や経年劣化によって外壁の表層にクラック(ひび割れ)が発生してしまいます。 クラックに関しては、すぐに補修をするべきことではありますが、 外壁を注視する機会が少ない為、気づきにくい部分ではあります。 10年前後の周期で外壁や屋根の塗装、バルコニーの防水加工などを実施することにより、 なかなか気づきにくいクラック部分が埋められ、雨水の侵入を防ぐ効果もあります。 こちらを長年放置してしまうと、建物の構造上で不具合が生じてしまう可能性があります。 皆様も一度ご自身の不動産を見て確認をしてみてはいかがでしょうか。


10年前後の周期で外壁や屋根の確認をしましょう



③キッチンの使用方法について


ご自宅で揚げ物料理をした際に油をそのまま排水溝に流していませんか?

これは絶対にNGです!!排水管を身体の一部で例えると血管です!

脂質を摂取しすぎると血液内のコレステロールや中性脂肪の数値が高くなり、

血管にこびりついて、血の流れが悪くなりますよね。


排水管も同様で、油を流し続けると排水管の中で油がこびりついていき、

最終的には排水溝が詰まって漏水の原因になってしまいます。


なので、油凝固剤や紙に吸わせて捨てるなど、手間がかかってしまいますが、

実施するようにお願いします!


万一詰まってしまった場合は、お近くの排水管の清掃業者に連絡をしてください。

高圧洗浄や薬剤などですぐに対応してくれます。


油を排水口に流すのはNG!常にきれいに保ちたいですね


どんな住宅でも老朽化や風雨によって劣化は避けられません。

正しいメンテナンスを行い、少しでも長く安全に住み続けましょう。


他にもまだまだお手入れやNG集がたくさんありますので、 今後も定期的にご紹介いたします!


引き続き買取も強化しております。

ご自宅や相続不動産の売却を検討している方がいらっしゃいましたら、

お気軽にご相談ください。





記事の投稿者

 

【埼玉県の古家・中古住宅専門 】

不動産査定-買取はセゾンハウスへ https://www.sezonhouse-baibai.com/ TEL:048-680-3377  


セゾンハウスの不動産売買


お客様一人ひとりの状況に合わせた、住み替え方法や住宅ローンの組み方をご提案いたします。住宅ローンがご不安な方、他社で一度断られて諦めている方も是非一度、お気軽にお問合せください。直売物件は、物件の買取~リフォーム計画~施工までワンストップ。担当者が全て把握しながら業務を進めております為、物件の特徴・長所を誰よりも熟知しております。中古物件の価値を最大限に有効活用し、より快適で住み心地の良い、唯一無二の再生住宅を皆様にお届けいたします。

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