市街化区域と市街化調整区域
- 小山

- 2 日前
- 読了時間: 2分

皆さんこんにちは、売買事業部の小山です。
いきなりですが、市街化調整区域という言葉を聞いたことがありますか。
私自身も、最近は仕事以外で、「見取り図の間取り図ミステリー」というバラエティ番組を通じて、度々耳にしますが、ほとんどの方にとって聞きなじみのない言葉だと思います。
都市計画法という法律の中で、大きく分けて「市街化区域」と「市街化調整区域」という区域に分けられます。日本国民のほとんどは市街化区域に住んでいますが、約10~15%の人は市街化調整区域に住んでいます。
【市街化区域】
すでに市街地を形成している区域や、おおむね10年以内に優先的・計画的に市街化を図るべき区域。積極的に道路や公園が整備され、建物を建てやすいエリア。住民が安心して暮らせる街づくりを進めるため、都市を計画的に発展させる目的で定められている。
【市街化調整区域】
市街化を抑制すべき区域。原則として新しい建物の建築が制限されており、無秩序な都市の拡大を防ぎ、農地や自然環境を保全することを目的としているため、原則として建物の新築や増改築、宅地造成などの開発行為が厳しく制限されている区域。
市街化調整区域は上記の通り、開発の制限があるため、駅から遠い、スーパーが近くにない、ライフラインの整備が不十分など、家を建てる際のデメリットが多いのも事実です。
ですが、メリットもたくさんあります。
市街化区域と比べて土地の価格が安く、半額以下になることもあります。また、固定資産税が安く、都市計画税がかかりません。それから、周りに建物が立ちにくいので、圧迫感がなく開放的に過ごせて、日当たり・風通しも良いことが多いです。
セゾンハウスでも現在、鴻巣市の上谷という、市街化調整区域で土地を販売しています。

この物件も、隣地との間隔が広く取れていて開放的な立地となっており、コンビニまで徒歩6分、バス停まで徒歩2分という好立地です。価格も500万円を切っているため、その分、建物にお金をかけることができます。
土地を探されている方は、ぜひご検討をおねがいいたします!
※詳細は物件情報サイトでもご確認いただけます。



















